世界気象カレンダー2012の概要

【世界気象カレンダー2012のご紹介】



・宇宙から見た迫力ある地球の姿から世界の気象現象・地球環境を学ぶ。気象・環境を「学べる」「使える」カレンダー。

・気象衛星ひまわりをはじめとした世界の地球観測衛星からとらえた画像や、宇宙ステーションから撮影した迫力ある画像を高精細印刷で掲載し、気象現象や地球環境問題をわかりやすく解説しているのが特徴のカレンダーです。





<2012年版の主なテーマ>
・南極の気象:グリーンフラッシュ
・山陰豪雪: "牡丹雪"で車 1000 台立往生、多数の小型船沈没
・アイヤフィアラヨークール火山の 噴火:火山噴火とその影響
・2010年夏の猛暑のメカニズム
・エルニーニョ現象とインド洋のキャパシター効果
・トルネード(竜巻)の 発生メカニズム
・梅雨末期の豪雨 梅雨前線上へ張り出すチベット高気圧
・地球温暖化が北海道の豪雨災害に及ぼす影響
・UCLと偏東風波動:寒冷渦が南方からやって来た!
・地球温暖化による台風の強大化
・新燃岳が約300年ぶりに本格噴火:その影響と観測方法
・ジェット巻雲:秋田市の上空秒速 93 メートル
・気候予測のデータを農業マネージメントに活用 他

<監修・執筆者>
黒田 雄紀
(気象予報士、気象友の会々員)
水樹 大地
(地球環境・衛星情報利活用ファシリテータ/サイエンスコミュニケータ)
吉永 順一
(都立井草高校 非常勤教員/NHK教育 理科総合 担当講師)
佐々木 嘉和
(オクラホマ大学 名誉教授)
佐久間 弘文
(海洋研究開発機構 地球環境変動領域 短期気候変動応用予測研究プログラム)
鈴木 靖
(京都大学防災研究所 水資源環境研究センター 水文環境システム研究領域 教授)
佐藤 正樹
(東京大学大気海洋研究所 准教授 / 海洋研究開発機構 地球環境変動領域 次世代 モデル研究プログラム)
武田 康男
(気象予報士、大学講師、写真家)
鈴木 和史
(気象予報士)
山形 俊男
(東京大学大学院理学系研究科長・理学部長 / 海洋研究開発機構 アプリケーションラボ ヘッド)
中村 元隆
(海洋研究開発機構 地球環境変動領域 短期気候変動応用予測研究プログラム)

<協力>
NASA - Visible Earth team/GSFC
気象庁
一般財団法人 日本気象協会
独立行政法人海洋研究開発機構
一般社団法人日本気象予報士会
株式会社 フォーキャスト・オーシャン・プラス




<仕様>
サイズ:A3(297mm×420mm)見開き時(594mm×420mm)
14枚組
ツインリング製本
プラスチックフォルダ付

<特徴>
・貴重な画像とわかりやすい解説
・長期天気統計情報「お天気こよみ」
 (過去30年の統計情報から日々の現れやすいお天気を掲載) 
・カレンダーには、二十四節季、気象関連記念日を掲載
・エルニーニョ予測を5ヶ月で掲載
 (既にオーストラリアなどでは農業・畜産関係者などに活用されている
 世界の海面水温予測図を掲載。研究段階の予測情報ですが、初の商品化を実現)


<定価>
3,150円(税込)

<発売日>
2011年10月1日

<発行元・企画製作・著作>
日宣テクノ・コムズ株式会社
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