世界気象カレンダー2011の概要


【世界気象カレンダー2011のご紹介】
・宇宙から見た迫力ある地球の姿から世界の気象現象・地球環境を学ぶ。気象・環境を「学べる」「使える」カレンダー。

・気象衛星ひまわりをはじめとした世界の地球観測衛星からとらえた画像や、宇宙ステーションから撮影した迫力ある画像を高精細印刷で掲載し、気象現象や地球環境問題をわかりやすく解説しているのが特徴のカレンダーです。

<2011 年版の主なテーマ>
・北極振動
・豪雪をもたらす収束雲
・河川から海への土砂流出:水域環境に及ぼす影響
・ゴビ砂漠で砂塵嵐:黄砂は寒冷前線の後面へ沈没する-
・サリチェフ(芙蓉)山、20 年ぶりの噴火
・移流霧:-羽田空港、濃霧で大混乱
・植物プランクトンブルームと地球環境や気候への影響
・アラル海の縮小・消失
・地球シミュレータによる台風の強度予測
・偏西風の大蛇行:ブロッキングで悪天続く
・エルニーニョモドキが気象にもたらす影響


<監修・執筆者>
黒田 雄紀
 気象予報士・気象友の会々員
水樹 大地
 衛星情報利用ファシリテータ
山形 俊男
 東京大学 大学院理学系研究科長、理学部長
 (独)海洋研究開発機構 アプリケーションラボ ヘッド
鈴木 靖
 京都大学 防災研究所 水資源環境研究センター 教授
吉永 順一
 都立井草高校 非常勤教員/NHK 教育 理科総合 担当講師
才野 敏郎
 (独)海洋研究開発機構 地球環境変動領域
高橋 桂子
 (独)海洋研究開発機構 地球シミュレータセンター
堀 正岳
 (独)海洋研究開発機構 寒冷圏気候研究プログラム

<仕様>
サイズ:A3(297mm×420mm)14枚組 見開き時(594mm×420mm)
ツインリング製本
プラスチックフォルダ付




<特徴>
・貴重な画像とわかりやすい解説
・長期天気統計情報天候ダイヤグラム
 (過去30年の統計情報から日々の現れやすいお天気を掲載) 
・カレンダーには、二十四節季、気象関連記念日を掲載
・エルニーニョ予測を5ヶ月で掲載
 (既にオーストラリアなどでは農業・畜産関係者などに活用されている
 世界の海面水温予測図を掲載。研究段階の予測情報ですが、初の商品化を実現)

<定価>
3,150円(税込)

<発売日>
2010年10月1日

<発行元・企画製作・著作>
日宣テクノ・コムズ株式会社
世界気象カレンダーのお求めに関して

地球をもっと知るための“3つの切り口”を提案します


毎月1つのテーマを取り上げて、最新の情報を掲載しています。
各月のトピックスは「3つの切り口」に分け、下記のテーマで取り上げております。













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