2011年版テーマと筆者

【2011年版テーマと筆者】




テーマの切り口、解説•執筆陣の更なる充実をはかり、地球の気象•環境をシステムとしてとらえます。
(テーマ、タイトル、掲載月は若干変更する場合がございます。)

















掲載月 テーマ 執筆者・プロフィール
表紙 北極振動 Arctic Oscillation

2009年~2010年の異常気象の原因のひとつといわれた北極振動のメカニズムを解説。
堀 正岳氏:監修・解説
(独立行政法人海洋研究開発機構 地球環境変動領域・寒冷圏気候研究プログラム)

【プロフィール】
1973年アメリカ合衆国イリノイ州生まれ。2006年、筑波大学生命環境科学研究科において、地球温暖化将来予測実験内における東アジア冬季モンスーンの変調に関する研究で博士号(理学博士)を取得。筑波大学環境科学研究科準研究員、気象研究所 環境・応用気象研究部 ( 重点研究支援協力員)、名古屋大学 環境学研究科 21世紀 COEプログラム COE研究員、名古屋大学地球水循環研究センター 研究員を経て、2009年より独立行政法人海洋研究開発機構に在籍。専門は気候システム、および気候モデル実験を通した気候形成論。現在はユーラシア大陸上に蓄積される寒気の長期変化と日本を含む東アジアへの影響に関する研究に従事するとともに、バレンツ海を含む北極海の海氷変動が中緯度に及ぼす影響について研究している。
資料ページ 2009年の顕著な異常気象・気象災害の概況

気象庁発表「気候変動監視レポート2009」をもとに、世界の異常気象・気象災害の概況を俯瞰する。
水木 大地氏:監修・解説
(衛星情報利用ファシリテータ)

【プロフィール】
1949年東京浅草に生まれる。リモートセンシング(RS)技術・地球観測衛星データの利用、普及啓発、教育に関する企画・調査研究等の各種プロジェクトマネージメント、コーディネーションを行う。衛星画像データを利用した地球環境・地球温暖化問題の理解増進のためのイベント・出版等に係わる企画協力・指導・執筆、及び衛星画像コンテンツ利活用推進のためのファシリテーション活動を行う。
衛星リモートセンシングデータ・現地調査・GIS・歴史資料等を利活用した、中国新疆ウイグル地区、黄河中・下流地域、アラル海南部・アムダリア流域、カンボジアのアンコールワット地域などの地球環境変動調査に参画している。
著書等:「地球の素顔」(小学館 2000)、「まんが+衛星画像 宇宙からみた地球環境」(大月書店 2004)、「21世紀子供百科 地球環境館」(編集協力小学館 2004)、「わかりやすいリモートセンシングと地理情報システム」(RS研究会)、「リモートセンシング応用事例集」(RS研究会)
1月 新春寒波 ~低気圧家族の雄大な雲システム~

北海道の北から南東へ連なる長大な雲。低気圧家族のダイナミックな雲システムに圧倒される。
黒田 雄紀 氏
(気象予報士・気象友の会々員)

【プロフィール】
1933年京都府生まれ、埼玉県狭山市在住。気象庁と財団法人 日本気象協会にて50数年にわたり気象業務を行う。特に気象庁では、1977年日本初の静止気象衛星“ひまわり”の新規業務に参加して雲画像の解析業務を担当し、衛星情報の天気予報等への利用の道を開く。財団法人 日本気象協会では各種の予報業務を担当し、気象予報士を目指す若い人や気象キャスターに天気予報の技術や雲画像の解析技術などを指導する。この間、企業の気象予報士講座の講師を担当。当カレンダーの1997年版より監修と解説を行う。
2007年には永年にわたる気象業務の功労で、「春の叙勲」を受章する。 主な論文や共書に「熱帯収束帯から伸び出す対流性雲バンド」「日本海の収束雲と海難」「ひまわり画像の見方」「ひまわりで見る四季の気象」「気象FAXの利用法― Part Ⅱ―」などがある。
2月 海難や豪雪をもたらす収束雲 新潟県・津南町の積雪3m24cmに

2010年1月新潟県で3メートル以上の積雪をもたらした収束雲。予測が難しい予報士泣かせのこの現象を解説。
黒田 雄紀 氏
(気象予報士・気象友の会々員)
3月 アルプスからの雪解け水 ~河川から海への土砂流出:水域環境に及ぼす影響~

雪解け水が海水に流れ込み、もたらされる恵み。そして河川から土砂が海へ流入することでの災い。恵みと災いは地球温暖化によってその姿を変えつつある。
鈴木 靖 氏
(京都大学 防災研究所 水資源環境研究センター 水文環境システム研究領域
教授)

【プロフィール】
1960年秋田市に生まれる。1983年東京大学理学部地球物理学科卒業。財団法人 日本気象協会入社後、数値シミュレーションモデルを利用した業務に携わり、1995年に波浪数値モデルの研究で博士(理学)の学位を取得。その後、風力発電や水ビジネスへの温暖化影響調査などに関わった後、2009年10月に京都大学防災研究所水資源環境研究センター水文環境システム研究領域の特定教授に就任。気候変動や社会変動がもたらす水文環境への影響評価や適応策の研究を行っている。
主な著書:「風力エネルギー読本」(オーム社,2006)、「波を測る」(沿岸開発技術研究センター,2001)、「波浪の解析と予報」(東海大学出版会,1999)
4月 ゴビ砂漠で砂塵嵐 -黄砂は寒冷前線の後面へ沈降する-

2010年3月、黄砂がゴビ砂漠で発生した砂塵嵐によって偏西風に乗って本州に飛来した。そのメカニズムとは。
黒田 雄紀 氏
(気象予報士・気象友の会々員)
5月 火山噴火が気象に与える影響: 千島列島・サリチェフ(芙蓉)山、20年ぶりの噴火

国際宇宙ステーションから若田光一宇宙飛行士が撮影したサリチェフ山の噴火の迫力ある画像。火山噴火と異常気象の関係とは。
吉永順一氏
(都立井草高校 非常勤教員 / NHK教育 理科総合 担当講師)

【プロフィール】
1976年米国ワシントン州のレニア-山(4392m)頂上から日本人初滑降(世界第2番目)を始め、カナダ、ヨーロッパの登山、山岳スキーを楽しむ。以来、米国の全ての国立公園(イェローストーン等、現在60弱ある)地質巡検を行う。2009年のサモア諸島の地震・津波、2010年のハイチ地震は、昨夏、米領サモアとハイチの隣の米領ヴァージン諸島に地質巡検してきたばかりなので感慨深い。現在は米国・カナダの国立公園の自然を、特に地質の観点から紐解き、地球科学そして自然科学の面白さを伝えたいと模索中。
2002年のNHK スーパーサイエンスから、高校講座「理科総合B」の講師。東京書籍「理科総合A・B」「地学Ⅰ・Ⅱ(前改訂まで)」や科学技術振興機構のデジタル教材「調べてみよう!わたしたちの住む大地のなりたち」「調べてみよう!ゆれる大地のしくみ」などの執筆・編集で地球科学の普及に努めている。現在、都立井草高校非常勤教員。
6月 移流霧: -羽田空港、濃霧で大混乱-

2010年2月、珍しく冬季に発生した移流霧は羽田空港のダイヤを丸1日混乱させた。その仕組みを詳説。
黒田 雄紀 氏
(気象予報士・気象友の会々員)
7月 植物プランクトンブルーム(大増殖)と 地球環境や気候への影響

海洋を舞台に生物が担う二酸化炭素循環のシステム。その営みと地球環境への影響とは。
才野 敏郎 氏
(独立行政法人海洋研究開発機構 地球環境変動領域 物質循環研究プログラム
プログラムディレクター、名古屋大学名誉教授 )

【プロフィール】
1978年東京大学大学院理学系研究科生物化学専門課程修了、1979年東京大学海洋研究所助手、1992年同助教授、1994年名古屋大学大気水圏科学研究所教授、2001年同地球水循環研究センター教授。2008年海洋研究開発機構・地球環境観測研究センター、地球温暖化情報観測研究プログラム・プログラムディレクターを経て2009年4月より現職。
1996年~1998年 財団法人日本海洋科学振興財団・ADEOS フィールドキャンペーン実行委員会委員長。1999年~2004年、独立行政法人科学技術振興機構・戦略的創造研究推進事業「地球変動メカニズム領域」研究課題「衛星利用のための実時間海洋基礎生産モニタリング」を、2004年~2010年、同発展継続事業において「人工衛星による海洋基礎生産モニタリング」を研究代表者として実施。
8月 アラル海の縮小・消失

かつては世界で4番目に面積の大きな湖であったアラル海。それが消失の危機に瀕している。その原因はこの半世紀の人間活動にあった。
水木 大地氏
(衛星情報利用ファシリテータ)
9月 地球シミュレータによる台風の強度予測

2003年日本を縦断した台風10号を例に、地球シミュレータによる台風の発達や強度予測の実際を解説。
高橋桂子氏
(独立行政法人海洋研究開発機構 地球シミュレータセンター シミュレーション高度化研究開発プログラム プログラムディレクター)

【プロフィール】
1991年(平成3年)東京工業大学大学院総合理工学研究科システム科学専攻 博士後期課程修了、工学博士。同年、花王株式会社文理科学研究所に研究員として入所。1993年より英国ケンブリッジ大学コンピュータ研究所、東京工業大学大学院総合理工学研究科、宇宙開発事業団を経て、2002年より海洋科学技術センター(現・独立行政法人海洋研究開発機構)地球シミュレーションセンターへ、現在に至る。大気および海洋の異なるスケール間相互作用メカニズムの解明、および超高速・超並列・高精度シミュレーション手法の研究開発に従事している。
10月 偏西風の大蛇行 -異常気象をもたらすブロッキング-

 偏西風の流れは突然にブロックング型へ移行して異常気象をもたらす。2010年の気象現象を読み解く上でも重要なテーマとなった。
黒田 雄紀 氏
(気象予報士・気象友の会々員)
11月 エルニーニョモドキが 気象に及ぼす影響

地球温暖化にともなう海洋温暖化で現象が多発するようになったエルニーニョモドキ。2009年~2010年の冬、朝鮮半島や北アメリカ東部などに記録的な降雪をもたらした。
山形 俊男 氏
(独立行政法人海洋研究開発機構 アプリケーションラボ ヘッド / 東京大学大学院理学系研究科長・理学部長)

【プロフィール】
1971年東京大学理学部地球物理学科卒業、1977年理学博士(東京大学)学位取得、1979年九州大学応用力学研究所助教授、1981年~
83年米国プリンストン大学流体力学研究所客員研究員、1991年東京大学理学部地球惑星物理学科助教授、1994年同大学院理学系研究科/理学部地球惑星科学専攻教授に就任、現在に至る。
海洋研究開発機構 地球環境フロンティア研究センター 気候変動予測プログラムディレクター(1997年~2009年)、国際太平洋研究センタープログラムディレクター(ホノルル、1997年~2003年)、アプリケーションラボ ヘッド(2008年から現在)を兼務。 受賞歴:1997年日本海洋学会学会賞、2004年米国気象学会スベルドラップ金メダル賞、米国気象学会フェロー、「最先端研究領域で活躍する16人の日本人研究者」(Thomson Scientific)、2005年紫綬褒章、2008年米国地球物理学連合フェロー、2008年Techno-Ocean Award 他多数。
12月 太平洋を跨ぐ雲システム ~大洋上の天気図解析~

ひまわりと米国の気象衛星GOES-11の合成画像で、太平洋を跨ぐ雄大な雲システムを見る。
黒田 雄紀 氏
(気象予報士・気象友の会々員)






【エルニーニョ予測~世界の海面水温予測~ を掲載】
独立行政法人海洋研究開発機構アプリケーションラボの山形俊男 東大教授や羅京佳 主任研究員らからなるチームが2005年から行っている「世界の海面水温予測」を5回(5ヶ月)に掲載いたします。これらの予測は研究段階にありますが、既にオーストラリアなどでは農業・畜産関係者などに活用されています。
(協力:独立行政法人海洋研究開発機構/Forecast Ocean Plus, Inc.)
※本予測情報は実験段階のものです。実際のものと異なる可能性もありますので
情報は自己の責任のもとでご利用下さい。


【画像•資料提供•協力】
NASA - Visible Earth team/GSFC
気象庁
一般財団法人 日本気象協会
独立行政法人 海洋研究開発機構
財団法人 リモート・センシング技術センター
ZIMO, Rudjer Boskovic Institute
独立行政法人 宇宙航空研究開発機構
株式会社 フォーキャスト・オーシャン・プラス
有限会社ビットカフェ
奥村印刷株式会社
世界気象カレンダーのお求めに関して

世界気象カレンダー2011の概要


【世界気象カレンダー2011のご紹介】
・宇宙から見た迫力ある地球の姿から世界の気象現象・地球環境を学ぶ。気象・環境を「学べる」「使える」カレンダー。

・気象衛星ひまわりをはじめとした世界の地球観測衛星からとらえた画像や、宇宙ステーションから撮影した迫力ある画像を高精細印刷で掲載し、気象現象や地球環境問題をわかりやすく解説しているのが特徴のカレンダーです。

<2011 年版の主なテーマ>
・北極振動
・豪雪をもたらす収束雲
・河川から海への土砂流出:水域環境に及ぼす影響
・ゴビ砂漠で砂塵嵐:黄砂は寒冷前線の後面へ沈没する-
・サリチェフ(芙蓉)山、20 年ぶりの噴火
・移流霧:-羽田空港、濃霧で大混乱
・植物プランクトンブルームと地球環境や気候への影響
・アラル海の縮小・消失
・地球シミュレータによる台風の強度予測
・偏西風の大蛇行:ブロッキングで悪天続く
・エルニーニョモドキが気象にもたらす影響


<監修・執筆者>
黒田 雄紀
 気象予報士・気象友の会々員
水樹 大地
 衛星情報利用ファシリテータ
山形 俊男
 東京大学 大学院理学系研究科長、理学部長
 (独)海洋研究開発機構 アプリケーションラボ ヘッド
鈴木 靖
 京都大学 防災研究所 水資源環境研究センター 教授
吉永 順一
 都立井草高校 非常勤教員/NHK 教育 理科総合 担当講師
才野 敏郎
 (独)海洋研究開発機構 地球環境変動領域
高橋 桂子
 (独)海洋研究開発機構 地球シミュレータセンター
堀 正岳
 (独)海洋研究開発機構 寒冷圏気候研究プログラム

<仕様>
サイズ:A3(297mm×420mm)14枚組 見開き時(594mm×420mm)
ツインリング製本
プラスチックフォルダ付




<特徴>
・貴重な画像とわかりやすい解説
・長期天気統計情報天候ダイヤグラム
 (過去30年の統計情報から日々の現れやすいお天気を掲載) 
・カレンダーには、二十四節季、気象関連記念日を掲載
・エルニーニョ予測を5ヶ月で掲載
 (既にオーストラリアなどでは農業・畜産関係者などに活用されている
 世界の海面水温予測図を掲載。研究段階の予測情報ですが、初の商品化を実現)

<定価>
3,150円(税込)

<発売日>
2010年10月1日

<発行元・企画製作・著作>
日宣テクノ・コムズ株式会社
世界気象カレンダーのお求めに関して

地球をもっと知るための“3つの切り口”を提案します


毎月1つのテーマを取り上げて、最新の情報を掲載しています。
各月のトピックスは「3つの切り口」に分け、下記のテーマで取り上げております。













世界気象カレンダーのお求めに関して

【速報】2011年版:世界気象カレンダーテーマ一覧

現在鋭意制作進行中の「世界気象カレンダー」2011年版のテーマと執筆陣を公開させていただきます。

テーマの切り口、解説•執筆陣の更なる充実をはかり、地球の気象•環境をシステムとしてとらえます。2010年10月1日発行。ご期待ください!
(テーマ、タイトル、掲載月は若干変更する場合がございます。)


掲載月テーマ執筆者
表紙北極振動 Arctic Oscillation堀 E. 正岳氏:監修・解説
独立行政法人海洋研究開発機構 地球環境変動領域・寒冷圏気候研究プログラム)
資料ページ2009年の顕著な異常気象・気象災害の概況水木 大地氏:監修・解説
(衛星情報利用ファシリテータ)
1月新春寒波

~低気圧家族の雲解析~
黒田 雄紀 氏
(気象予報士・気象友の会々員)
2月 豪雪をもたらす収束雲
津南町の積雪3m24cmに
黒田 雄紀 氏
(気象予報士・気象友の会々員)
3月 アルプスからの雪解け水
~河川から海への土砂流出~
鈴木 靖 氏
(京都大学 防災研究所 水資源環境研究センター 水文環境システム研究領域 教授) 
4月 水域環境に及ぼす影響~
ゴビ砂漠で砂塵嵐
-黄砂は寒冷前線の後面へ沈没する-
黒田 雄紀 氏
(気象予報士・気象友の会々員)
5月 火山噴火の気象への影響:
サリチェフ(芙蓉)山、20年ぶりの噴火
吉永順一氏
(都立井草高校 非常勤教員 / NHK教育 理科総合 担当講師)
6月 移流霧:
-羽田空港、濃霧で大混乱-
黒田 雄紀 氏
(気象予報士・気象友の会々員)
7月 植物プランクトンブルーム(増殖)と
地球環境や気候への影響
才野 敏郎 氏
(独立行政法人海洋研究開発機構 地球環境変動領域 物質循環研究プログラム プログラムディレクター、名古屋大学名誉教授 )
8月 アラル海の縮小・消失 水木 大地氏
(衛星情報利用ファシリテータ)
9月 地球シミュレータによる台風の強度予測 高橋桂子氏
(独立行政法人海洋研究開発機構 地球シミュレータセンター シミュレーション高度化研究開発プログラム プログラムディレクター)
10月 偏西風の大蛇行
-ブロッキングで悪天続く-
黒田 雄紀 氏
(気象予報士・気象友の会々員)
11月 エルニーニョモドキが
気象にもたらす影響
山形 俊男 氏
(独立行政法人海洋研究開発機構 アプリケーションラボ ヘッド / 東京大学大学院理学系研究科長・理学部長)
12月 太平洋を跨ぐ雲システム
~大洋上の天気図解析~
黒田 雄紀 氏
(気象予報士・気象友の会々員)


【エルニーニョ予測~世界の海面水温予測~ を掲載】
独立行政法人海洋研究開発機構アプリケーションラボの山形俊男 東大教授や羅京佳 主任研究員らからなるチームが2005年から行っている「世界の海面水温予測」を5回(5ヶ月)に掲載いたします。これらの予測は研究段階にありますが、既にオーストラリアなどでは農業・畜産関係者などに活用されています。
(協力:独立行政法人海洋研究開発機構/Forecast Ocean Plus, Inc.)
※本予測情報は実験段階のものです。実際のものと異なる可能性もありますので
情報は自己の責任のもとでご利用下さい。


【画像•資料提供•協力】
NASA - Visible Earth team/GSFC
気象庁
一般財団法人 日本気象協会
独立行政法人 海洋研究開発機構
財団法人 リモート・センシング技術センター
ZIMO, Rudjer Boskovic Institute
独立行政法人 宇宙航空研究開発機構
株式会社 フォーキャスト・オーシャン・プラス
有限会社ビットカフェ
奥村印刷株式会社



世界気象カレンダーのお求めに関して